| けい友館の方針 |
けい友館の指導方針
けい友館では単に学力さえ向上すればよいといった考えはありません。塾である以上、学力向上は当然の使命ですが、それ以上に”人”として正しい価値観、道徳観を持ってもらいたいと願っています。学力はそれらを理解し、考えるためのものであるはずです。
けい友館の校数は
けい友館は現在のところ、青葉区あざみ野南の1校だけです。教室数を多く増やすことよりも、一つの場所でじっくりと腰を据え、地域に根ざした信用を得られることを目標にしています。そのため、生徒数は少なく、大手塾のように毎年何十人もの合格実績を打ち出すことはできませんが、一人一人を丁寧に指導しています。
小学生は「非中学受験型」、中学生は「内申対策及び高校受験型」
小学生については、「基礎学力をきちんとつける」ことを目的にしています。基礎学力といっても簡単な内容ばかりを行うのではなく、小学生の間に覚えなくてはいけない、理解しなくてはいけない内容をしっかりと理解をさせることであり、そのためには小学校で習う内容以上のことにも触れていきます。
今日、文部科学省で必要とされる内容だけでは中学以降立ち遅れてしまうのが現実であり、また、その内容ですら、すべてをこなしきれない、習得させられない小学校が多くあるのも事実です。けい友館では中学生以上も指導している立場から、本当に必要とされる力をつけていくとこを主眼としています。
また、小学生は「非受験型」であり、受験に向けた「知識の詰め込み」は行いません。しかし決して中学受験を否定はしておらず、私立中学の中にも、小学校の教科書レベルの内容さえしっかりと理解していれば入試で合格できる中学はいくつもあり、そういった学校に実際に受験し、合格した生徒も何人もいます。
中学生については、ほとんどの生徒にとって「高校受験」があり、それに向かった内容を行っています。
神奈川県の公立高校の入試選抜方法や、多くの私立高校でも内申点(成績)が大きな判定材料となっています。
大手進学塾のように先取り中心(いわゆる有名難関校はそのような手段で指導していかないと合格が難しいのも事実です。)で中学校の進度を無視したカリキュラムで行うのでなく、中学の進度にある程度合わせ、内申点もしっかりと取るよう指導しています。そのために定期テスト前には無料で「対策授業」も行っています。
また、テストに向けての実力の養成も大切なものです。単に中学校で習う内容の理解を深めるだけでなく、問題に対してのアプローチ、解法のテクニックなど、テストでの得点能力を上げる指導も行っています。
高校付属の私立中学へ通う生徒にとって、高校受験がないのは大きなメリットもありますが、勉強に対するモチベーションをいかに保つかが大切です。けい友館では常に目標を話し合い、先取りになりがちな学校での授業に対し、補習や個別指導などで対応しています。
生徒指導
本来、塾は「しつけ」を行う場所ではないと考えています。しかし今日、若年層のモラルの低下や基本的生活習慣の乱れに、けい友館としても黙って見過ごしているわけにはいきません。非行は芽の段階から対処していくことが必要であり、そういった兆候がみられた場合、ご家庭と連絡を密にし、未然に防いでいくよう心掛けています。
また、塾である以上、いくつかのルールもありますが、上から押し付けるのでなく、「なぜ、それが悪いことなのか」をしっかりと話し合い、指導方針にもあるとおり、人として、社会生活を営む上で大切な価値観を自ら考え、実行してもらえるようにしています。
生徒の送迎について
決して生徒を甘やかすために行っているのではありません。精神的・肉体的にも未発達な小学生、帰宅時間が遅くなる中学生を事故やトラブルから守りたいという気持ちから行っています。そのため、送迎についての費用はいただいていません。
また、運行ルートも定めておらず、車で行けるところであれば、できるだけご自宅付近までお送りしています。新しい生徒が入塾するたびルートや時間などを設定しなさなくてはなりませんが、安全には替えられないものです。授業を行う講師が運転を行い、コミュニケーションにも役立っています。