けい友館の総合案内


場   所: 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南2−4−7
対   象: 小学4年生〜高校1年生
(個別指導についてはこの限りではありません)
電 話 番 号: 045−911−9270
FAX番号: 045−911−9370
受 付 時 間: 月〜土 13:00〜 (日曜・祝日は原則休校)
指 導 方 針:
・集団の中の「個」を見つめる
 小・中学校における30〜40名というクラスの中では「個」の存在は薄くなります。その分行き届いた指導ができればいいのですが、不十分である場合が多いようです。授業外でフォローしたり、説明に工夫を加えればいいのですが、それもままならぬ状況です。
 けい友館全講師は、授業中一人の生徒につきっきりになれない分、それぞれの生徒に気を配り、理解不十分な時は適切に対処していく、つまり、「個」の存在に常に着目しながら、クラスという集団を指導する、ということを心がけています。
・興味の芽を育み、可能性を開花させる
 どんなことでも興味がわかなければ触れてみようとも思いません。勉強はその最たるものです。小学生も高学年になると、得意・不得意の意識が生まれ、次第に力量に差が出てきます。そうなる前に、すなわち興味を持つ気持ちが薄れる前に「興味の芽」を十分に育て上げれば、その心配もなくなるはずです。
 小学部では、その「興味の芽」を大事に育むことを根底に授業を組み立てます。さて、芽は育っても花が開かなければ徒労に終わってしまいます。どこまでしっかり開花させられるか、小学校で培ってきた力を中学校でどこまで伸ばせるか、中学生とは、その可能性を追求していく学年だと考えます。自分の限界はここまで、と決めつけず、どこまでも無限に追求していく気持ちを持ってもらえるように中学部では創意工夫を盛り込んだ授業を展開します。
・「成績=すべて」ではない
 成績が優れていることが一番大切なのか、そうでないのかは成長して、成人してはじめてその真の意味を理解できるものです。(そうでない人もいるようですが)いわゆる「学生」である間は、勉強することが大切なのですが、成績が優れていれば人間的にも優れているとは限りません。
 けい友館では、集団の中で必要とされているもの、あいさつ、礼儀、思いやりなどの成長期に不可欠なものについても個々に見つめ、指導していき、必ずしも「成績優秀=人物優秀」ではないことを知ってもらいたいと願っています。

けい友館では、以上の3点を柱として活動しています。

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