小学生の科目・時間割

<目次ページへ戻る>

  中学受験を目標とした内容ではありません。さらに先の高校受験を目標とした授業内容となっています。時間に余裕があるので、苦手科目の克服や得意科目をさらに伸ばすことにじっくり取り組めます。したがって小学校の範囲ではないものも、必要であれば先取りの意味から触れていくこともあります。
無料で送迎を行っています。(ただし講習会期間は除く。)詳しくはお問い合わせください。

クリックするとその項目のご説明にジャンプします。
・小学4年生 ・小学5年生 ・小学6年生
・小学部特別指導 ・小学英語  



<費用に関するページへ>

      

小学4年生     

(項目一覧に戻る)


受け身の形で勉強していた学年から、目的意識を持たなければいけない学年への橋渡しの重要な時期です。この時期をどう過ごすかで勉強に対する興味・意欲が大きく左右されます。

国語・・・  標準テキストをもとに、文章の読解の基礎力を養います。文章の種類(説明文、物語文など)による「読み取り方・解き方のポイント」は小学校ではあまり触れていないので、特にこの点に重点を置いて説明していきます。また、漢字や語句の知識、ことわざ・慣用句など文を読む上で欠かすことのできない分野にも力を入れています。
算数・・・  小学校での進度より若干先取りで授業を行います。また、2002年度から削減された内容も必要に応じて扱います。小4では計算力を重視し、限られた時間内での計算練習問題の積み重ねより、「速く、正確に」計算できるようになることを目指します。同時に、図形の基礎知識、文章題の意図するところをしっかりとらえ、正しい式がたてられるよう(この点が算数を苦手とする原因です)指導していきます。

科目: 国語・算数
曜日: 月・水 または 火・木
時間: 4:30〜6:30
科目 時間 週授業数
国語 60分 2回
算数 60分 2回

時間割例
時間割例 月(火) 水(木)
4:30 算数 国語
5:30
5:30 国語 算数
6:30


      
小学5年生

(項目一覧に戻る)

学力に差がつき始める時期です。ここで苦手分野を克服しておかないと、開いた差はなかなか縮まりません。最終学年につなげる意味からもこの学年の重要さは軽視できません。

国語・・・  標準テキストをもとに、文章の種類ごと(説明文、物語文、詩など)に読解力を深めていきます。小5以降で触れる文の内容は、その種類によってかなりの違いがあり、それに対する設問、解き方も違います。その違いを把握し、解き方・考え方を正確に身につけることが中心となります。また、漢字・語句、ことわざ・慣用句などの知識も欠かせませんので、小4に引き続き、勉強を進めます。
算数・・・  進度はある程度小学校に準拠しますが、小6・中1への流れを考慮して重要な部分に時間をかけていきます。計算に関する問題では、「解答への道筋を見つけ、式をたて、計算する」こと、図形に関する問題では、「図形を区切る、移動させる、置き換える」ことが自分でできるように指導します。

科目: 必修科目 ・・ 国語・算数
選択科目 ・・ 英語
曜日: 国語・算数 ・・ 月・水 または 火・木
英語 ・・
時間: 国語・算数 ・・ 4:30〜6:30
英語 ・・ 5:00〜6:00

科目 時間 週授業数
国語 60分 2回
算数 60分 2回
英語(選択) 60分 1回









※「英語」は習熟度により時間が変更される場合もございます。


時間割例
時間割例 月(火) 水(木)  
4:30 国語 国語  
5:30
5:30 算数 算数 5:00  英語
6:30 6:00


      
小学6年生

(項目一覧に戻る)

次年度はいよいよ中学校です。最初につまずかないためにも、この6年間の間に小学校教科のまとめをしっかりとしておかなければいけません。

国語・・・  6年間の総まとめです。文章も設問もかなり高度になってきて中途半端な理解力では通用しなくなります。今までに蓄えた知識をフルに使って「じっくり考え、答える。間違えたらもう一度考える。」、この習慣をに見つけなくては、中学校の国語にも対応できません。
算数・・・  小6で学習する知識だけでは問題は解けません。小5までの知識をどこでどう使うかしっかり見極めなくてはいけません。同時に、文章題の持つ意味をよく考え、式を立てる、この作業が中1への流れの上で必要不可欠となってきます。あせらず、じっくり取り組む姿勢を身につけさせることを主眼としています。


科目: 必修科目 ・・ 国語・算数
選択科目 ・・ 英語
曜日: 国語・算数 ・・ 月・水 または 火・木
英語 ・・
時間: 国語・算数 ・・ 4:30〜6:30
英語 ・・ 5:00〜6:00

科目 時間 週授業数
国語 60分 2回
算数 60分 2回
英語(選択) 60分 1回









※「英語」は習熟度により時間が変更される場合もございます。


時間割例
時間割例 月(火) 水(木)  
4:30 国語 国語  
5:30
5:30 算数 算数 5:00  英語
6:30 6:00




小学部特別指導

(項目一覧に戻る)

月例テスト(毎月末、国語・算数)

各月の学習内容を確認するテストです。国語・算数の授業で触れたもの、その月以前に触れたものから出題されます。偏差値・順位などは算出しませんが、毎月の連絡表で得点・目標点・最高得点・平均点をお知らせします。小学校で実施されるテストより難しくなっていますので、指示されたことがしっかり復習できていないとあまり得点できません。得点がすべてではありませんが、これをもとに各生徒の指導に役立てていきます。

春・夏・冬期講習

各長期休暇を利用した講習です。勉強の習慣が途絶えると、それまでに積み重ねてきたものが無駄になってしまいます。それを防ぐためにも、また、この間に集中して勉強することでかなりの実力をつけるためにも欠かせない講習です。なお、この講習は年間カリキュラム上必修となっています。

学力診断テスト(各講習末、国語・算数)

春・夏・冬期講習の内容、および小学校で学習したそれまでの内容から出題されます。得点・順位だけを見るのはなく、各生徒が自分の弱点を知り、今後どう対処していくかを講師と相談するためのものとお考えください。

中1予習コース(冬休み後の小6生対象、英語・数学)

小6も冬休み明けから、中学のことを考えなければいけません。中学の勉強は小学校のそれとは格段に違うということは、ほとんどの生徒がわかっていることでしょう。しかし、何も準備をしないで進学するのと、少しでも予備知識をもって進学するのとでは、その差が半年後にかなりのものとなってしまうでしょう。この「中1予習コース」はその予備知識を身につけ、安心して進学できるようにするための講習です。

 
小学英語

(項目一覧に戻る)

小学生を対象とした英語教育には、会話を中心としたもの、ゲーム・絵本・ビデオを取り入れたものなど数多くあります。これらは、実際に使える英語を意識したり、興味を持たせるためのものですが、現在の中学校のテスト形式や高校入試の形態を考えると、これらだけでは不足しがちです。同じ英語を学ぶなら、中学英語の先取りをする方が効率がよいと思われます。けい友館では、中学部の情報をもとに、中学進学時に確実に役に立つ知識を伝えていきます。もちろん、文法事項が中心ですが、「基礎英会話」「CDによる聞き取り学習」など、最近の中学での授業、高校入試で新たに組み込まれた内容にも触れていきます。

・Aコース(初級) 英語はまったく初めて、あるいはアルファベットや簡単な単語ぐらいなら、という生徒対象のクラスです。アルファベット、単語、英文のつくり、などから導入していきます。
・Bコース(中級) ある程度の単語が読め、正確に書ける、簡単な文章が読め、意味がわかるぐらいの生徒対象のクラスです。中1で使用する教科書の前半程度の内容を習得することを目標とします。
・Cコース(上級) かなりの単語、英文が読め、意味もわかる生徒対象のクラスです。中1で使用する教科書の内容がほぼ把握でき、さらに中2の初期の内容にも触れていくことを目標とします。

進級は、各生徒の習熟度や担当講師の判断、定期的に行うテストによって決定します。十分に習熟できていない場合、再度同じコースの授業を受けていただき、完全に習熟してから次のコースに進んでいただきます。


<目次ページへ戻る>