第十三回スポーツ大会の様子
毎年春の恒例行事となったけい友館のスポーツ大会。生徒たちから「今年はまだなの?」の声もあがる中、4月11日に体育館の予約が取れ、開催の運びとなりました。
今回は新学期が始まったばかりということもあって、新入生歓迎の意味もありました。もともとこういったレクリエーションを通じて、生徒たちとの親睦を深めるのが目的です(生徒たちにとっては優勝こそが目的かもしれませんが…)ので、ちょうどよいときの開催かと感じました。
さて、今回の種目ですが、前回行った「バドミントン&王様ドッジボール」が評判よく、「今度こそ!!」という意見が多くあったので、今回も同じ種目で行うことにしました。今回の参加チーム数は6。前回より減らし、その分、時間的余裕が取れ、当日は常に予定より早い進行で行うことができました。
| 「王様ドッジボール」 普通のドッジボールのルールに加え、あらかじめ決めておいた王様(審判に申告する)が当てられた時点で勝敗が決まるというものです。王様が誰か分からないように撹乱したり、あからさまに全員で王様を守ったりなど様々な作戦を立てて行うようです。 |
また、未だに生徒から「バドミントン?バトミントン?」という質問を受けるので、前回ここに載せた文の一部をもう一度載せておきます。
| 「バドミントン」は「バト・・」ではなく、「バド・・」が正しい(1820年代、インドで行われていたプーナという羽根打ち遊びがイギリスに渡り、ゲーム化されたもので、バドミントン村を中心に普及したためその名がついたとのことです)のですが、「ドッジボール」も「ドッチ?」「ドッジ?」「ドッヂ?」と調べたのですが、「日本ドッジボール協会」なるものがありまして、”それならば”と、「ジ」で表すことにしました。 <豆知識>ドッジボールは当初「デッドボール」と呼ばれ、内野のキャッチが認められていなかったそうです。その後、大正時代後期に”dodge”=”身をかわす”という意味から「ドッジボール」と改名され、内野のキャッチも認めるルールになったそうです。ちなみに「チ」や「ヂ」と表記している場合もありますが、「ジ」が一番メジャーなようです。 |
4月11日(日) 今年もさわやかに晴れ(超雨男の私としては珍しい?)早い時間からけい友館に来た生徒(けい友館からワゴン車に乗って体育館まで行く生徒。現地に直接行く生徒もいます)もたくさんいました。
当日欠席の連絡はなかったのですが、現地にもまだ来ていない生徒が数人…(主に高校生)。どうやら寝過ごしていたとのこと。
早く来て〜!
体育館が開く前に開会式。
チーム発表と簡単にルールの確認をしました。とにかく怪我なく、楽しく過ごしてもらいたいです。
さて、本日の出場チームは
「マル金ドジャース」「水牛モーモー・バッファローズ」「うにざるジャイアンツ」「坪て〜ホークス」「はとかに・マリナース」「大地モンド・バックス」
以上の精鋭6チームによる、2種目の総合成績での戦いとなります。
バドミントンは各チームそれぞれ3ペアを出し、7点先取で何ペアが勝ったかを競い、勝敗を決めます。また、王様ドッジボールは王様が当てられるか、決着がつかない場合、コート内に残った人数で勝敗を決めます。
思っていたよりも準備がはかどり(バドミントン部の生徒たちがネットを手早く張ってくれたおかげです。ありがとうね)予定よりも10分早く始められました。「いざ決戦!!」
王様ドッジボールでは怪我をしないよう昨年同様「ソフトバレー」用のボールを使ったのですが、昨年で慣れたのか、先生達は比較的上手に投げることができました。(明日は筋肉痛だな、こりゃ)
優勝チームの発表!(自分のチームの順位には・・・ほとんど毎年泣・・・。)優勝チームやMVPの表彰です。
今年もほとんど怪我もなく、無事大会も終了しました。
恒例の記念撮影は、観戦に来られていたお父さんが協力をしてくださいました。ありがとうございました。